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2020/08/05 12:28

こんにちは!

いよいよ梅雨も明けて夏本番!!気温が高く暑い日が続きますね…

 

夏はどうしても冷たいものを多く取りがちで、お風呂もシャワーで済ませちゃお!という方も少なくないんではないでしょうか。

肌寒いと感じる冷房がガンガンの室内と30℃以上もある屋外を出たり入ったりされる方もいると思います。

実際私も夏は、かき氷!そうめん!ビール!!お風呂は暑いからシャワー。上がったら扇風機の前で髪を乾かす。なんて日々です 笑

 

そんな何気ない夏の毎日。実は体に大きなストレスがかかっていることを知ってますか?

 

自律神経って聞いたことありますよね?

自律神経は臓器を調整したり、心の問題にもかかわる神経で、交感神経と副交感神経に分かれています。

 

興奮や緊張時ドキドキすることありますよね!それは交感神経が働き、心臓に働きかけることで心拍数が上がり、ドキドキします。ストレスを感じた時なども働いています。

 

副交感神経は睡眠時やリラックスしている時に働いています。

自律神経は、体温、発汗、血圧、呼吸、心拍、胃腸の運動などを無意識に調整しているんですよ。

すごいですね!!

 

カラダは自律神経の働きによって体内の環境を常に一定に保とうとしますが、冷房をガンガンかけたり、冷たいものを取りすぎると、全身の体温をキープできなくなります。

すると、生命維持のためにカラダの中心部への血流を優先させる。そのため手足などの末端から冷えはじめる。これが冷え性の始まりのようです。

 

女性に多いとされていた「冷え性」最近では男性や子供にも増えているみたいです。

 

冷え性は「手足の冷え」がよく知られています。でもそれだけでなく、全身のだるさや疲れやすさ、食欲不振や下痢などの消化器障害、イライラ感、頭痛、肩こり、腰痛、肌荒れ、生理不順など、人によってさまざまな症状がみられます。

 

夏は暑いです。猛暑日の日だって年々増えています。

冷房を使わないわけにはいかないので上手に使っていきましょう!!

 

まず、外気温より4℃低いくらいの室温が理想とされています。

湿度も苦しい原因の一つです。ちょっと設定温度を高めにしてドライ機能で湿度を下げるだけでも違うんですよ!

直接風が当たってしまう時はひざ掛けなどで寒さ対策を。

私は外出時の日焼け対策で首に綿素材のストールを巻くんですが、汗取りにもなるし、肌寒い時は羽織ったり、膝にかけたりできるのでお勧めですよ♪

 

それでも一日中そんな環境にいて体の中まで冷えてしまったら、内側から温めましょう!

暖かい飲みものを飲んだり、お風呂はシャワーで済ませず、湯船につかるなどです。 

この時お風呂の温度はぬるめでゆっくりつかれるような温度設定にして心も体もリラックスすることが大事です!

 

寝るときも設定温度を高めにして、朝までつけっぱなし、タイマーをかける。

など冷房とうまく付き合って今年の夏も元気に乗り切りましょう!!

 

 

体が疲れた時はクエン酸がおすすめ!


紅茶で体の内側から温めよう!

 

スタミナつけましょ!!


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